18ホールを守れ!

!! 緊急連絡 その7 !!

会員の皆様へ

 令和6年1月16日に東京地方裁判所中目黒庁舎にて伊豆スカイラインCC第2回債権者集会が開催されました。 

当日は破産管財人の本山弁護士から別紙配布資料に基づいて下記の説明がありました。

第1、第1回債権者会議以降の破産管財業務について 
   1,破産財団の状況等 
   2,損害賠償請求訴訟の提起 
   3,否認請求訴訟の経過 
第2、今後の破産手続きの見込み


(守る会としての対応)
 
引き続き裁判の進捗状況を注視して参りますが、小笠原顧問弁護士の話では別紙配布資料の中にも記述があるように、破産管財人からの損害賠償請求訴訟及び否認請求訴訟に対して被告側は審理に必要な資料の提出をずるずると伸ばしており裁判官の心証は良くないとのことであり、伊豆スカ再建ための勝訴を目指して参ります。 

(次回債権者集会) 
令和6年7月17日(水)11時~於東京地方裁判所中目黒庁舎1階101会議室 

「第2回債権者報告書」はこちらをクリックすると確認可能。

 

ISCC守る会世話人会

開業55年を迎えた伊豆スカイラインCCは皆様にはご案内のように
現在株を保有するBCM(ブルーキャピタルマネジメント)社によって
理事会に諮ることもなく独断でコースのソーラー発電所への転換を決めて
本年元旦よりクローズして会員のプレー権を侵害されている状況にあります。

BCMは自然公園法(旧国立公園法)の制約で
イン9ホールはソーラー化を諦めてパブリックコースとし、
残るアウト9ホールをソーラー発電所にする計画です。


この事態に対して「18ホールを守れ!」をスローガンに会員有志が立ち上がって
BCMの計画を撤回させる、更にはBCMからコースを取り戻す活動を始めました。

守る会はあらゆる手段で活動状況を皆様にお伝えして
この活動に賛同いただき、積極的な支援をお願いしております。

今回その一環として守る会のホームページ(HP)を立ち上げました。
会員の皆様へ私どもの活動の狙いや実情をお伝えし
足並み揃えてスローガン実現の手段にしたいと考えておりますので
どうぞ宜しくお願い致します。


代表世話人 鈴木篤実

ヒストリア


伊豆スカイラインCCは私の祖父の南郷三郎(JGA初代チェアマン)が総合監修を、
息子の南郷茂治が設計を担当しました。
アメリカの技術者を招聘して当時としては珍しいワングリーンで施工し、
飽きのこない個性的なレイアウトと無理のない山岳コースとして多くの皆様に愛されてきました。
特に、箱根から天城連峰に向かって伊豆半島の尾根を縦断するスカイライン道路に隣接し
富士山と天城連峰を眺められる絶景と共に
西の修善寺温泉、東の伊東温泉へ30分で行けるところから
ゴルフ&温泉が楽しめる絶好のゴルフ場として評価を得て来ました。


代表世話人 南郷茂隆

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