18ホールを守れ!

!! 緊 急 連 絡 !!

会員の皆様へ

既に、守る会では債権者38名より債権者破産申立て書を東京地方裁判所に令和3年10月28日に提出して受理されております。
近々、審尋(裁判官立ち合いで双方の弁護士からヒアリング)の期日が開かれ、いよいよ破産手続が開始されます。
既に、債務者側(相手側)代理人の廣田弁護士より、 預託金を10%で買い取るので退会希望者は3月末までに申し出て下さいとのレターが出されていますが、手続が開始されて管財人に管理権が移ればこの話は一切反故になりますので、会員の皆様はこの申し出には対応しない様にお願い致します。

また、今後の緊急連絡は『お知らせ』のところで掲載いたしますので定期的に確認をお願いします。

ISCC守る会世話人会

開業55年を迎えた伊豆スカイラインCCは皆様にはご案内のように
現在株を保有するBCM(ブルーキャピタルマネジメント)社によって
理事会に諮ることもなく独断でコースのソーラー発電所への転換を決めて
本年元旦よりクローズして会員のプレー権を侵害されている状況にあります。

BCMは自然公園法(旧国立公園法)の制約で
イン9ホールはソーラー化を諦めてパブリックコースとし、
残るアウト9ホールをソーラー発電所にする計画です。


この事態に対して「18ホールを守れ!」をスローガンに会員有志が立ち上がって
BCMの計画を撤回させる、更にはBCMからコースを取り戻す活動を始めました。

守る会はあらゆる手段で活動状況を皆様にお伝えして
この活動に賛同いただき、積極的な支援をお願いしております。

今回その一環として守る会のホームページ(HP)を立ち上げました。
会員の皆様へ私どもの活動の狙いや実情をお伝えし
足並み揃えてスローガン実現の手段にしたいと考えておりますので
どうぞ宜しくお願い致します。


代表世話人 鈴木篤実

ヒストリア


伊豆スカイラインCCは私の祖父の南郷三郎(JGA初代チェアマン)が総合監修を、
息子の南郷茂治が設計を担当しました。
アメリカの技術者を招聘して当時としては珍しいワングリーンで施工し、
飽きのこない個性的なレイアウトと無理のない山岳コースとして多くの皆様に愛されてきました。
特に、箱根から天城連峰に向かって伊豆半島の尾根を縦断するスカイライン道路に隣接し
富士山と天城連峰を眺められる絶景と共に
西の修善寺温泉、東の伊東温泉へ30分で行けるところから
ゴルフ&温泉が楽しめる絶好のゴルフ場として評価を得て来ました。


代表世話人 南郷茂隆

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